2017年8月19日土曜日

vol.1498 スズムシの飼育と消防カードのトレード

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 今日8月19日はバイクの日ということで、ツーリングの話題を、と思いましたが、前回からの更新(vol.1497)の続きになります。
 昨日、すいとぴあ江南へ行き、円空仏木彫教室のお手伝いをしました。その際に、フロントにスズムシが置かれていて、鳴き声に耳を傾けていたところ、すいとぴあ江南の職員様から特別にスズムシを頂戴しました(この場を借りて、お礼申し上げます)。
 

 頂戴したスズムシはオスが10匹、メスが4匹で、昨晩はきれいな鳴き声を聞かせてくれました。
 すいとぴあ江南で行われている円空仏木彫教室は来週に限り、村久野会館(江南市村久野町寺町76・無料駐車場有)にて、長谷川公茂先生の特別講演と音楽寺の円空仏拝観になります。
 

 円空さんを語るのは枚挙に暇がないけれど、言わずもがな、長谷川先生の言葉が最も心に響きます。

 以下は余談。
 ブログをお読みいただいたBsClub様からトレードした消防カードが届きました。
 下の写真がそれで、この場を借りて、お礼申し上げます。
 

 消防カード等のトレードは現在も継続中。ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。

2017年8月18日金曜日

vol.1497 すいとぴあ江南の円空仏木彫教室

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 今日は江南市にあるすいとぴあ江南へ行きました。
 下の写真はすいとぴあ江南の館内から見上げた展望タワーです。
 

 すいとぴあ江南にあるレストラン翠江亭で昼食。
 

 午後からはすいとぴあ江南の2階にある研修室で行われた円空仏木彫教室のお手伝いをしました。
 下の写真が教室の様子です。
 

 すいとぴあ江南で行われている円空仏木彫教室は充実した内容が人気で、今年で5年目となります。
 文末になってしまいましたが、「円空仏彫刻・木端の会」のメンバーとすいとぴあ江南の館長様をはじめとするスタッフの皆様には、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 すいとぴあ江南からの帰途、国道155号線を走っていたら、下の写真(画面中央下)にあるように虹を目にしました。
 

2017年8月17日木曜日

vol.1496 木彫り作品の枝豆

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 昨日の午後は木彫りで、枝豆を彫りました。
 下の写真がそれで、枝豆は以前にも彫っていましたが、この時期に改めて彫ってみました。
 

 画面にある2つの枝豆は材料となった木や彫り方(仕上げ)が違っています。
 色を付ければ(塗れば)、もっと本物らしく見えるのだろうけれど。

 以下は余談。
 今日は以前の更新(vol.1492)に書いたセミのたくさんいる場所へ行きました。
 例によって、手の届く高さの木の幹にとまっているセミを探しては、そのまま手掴みで捕まえて遊びました(計4匹)。
 

2017年8月16日水曜日

vol.1495 夏休みの思い出

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 毎夏の恒例となっている話題を。
 下の写真は日本モンキーセンターへ行き、モンプルで遊んだ後、若い太陽の塔に登った姪っ子です。
 

 下の写真は名鉄沿線ポケモンスタンプラリー2017の台紙で、甥っ子がスタンプを集めました。
 

2017年8月8日火曜日

vol.1494 尾張旭市のマンホールカード

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 今日の午前中は長久手市と日進市で、所用を済ませた後、甥っ子と一緒に尾張旭市役所へ行きました。
 

 尾張旭市役所の2階にある下水道課にて、マンホールカードをゲット。
 

 午後は西春日井郡豊山町へ行ったことから、エアポートウォーク名古屋に立ち寄って、離着陸する飛行機を目にしました。
 下の写真は建築中のあいち航空ミュージアムの外観です。
 

2017年8月7日月曜日

vol.1493 多治見砂防国道事務所のSABOカード

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 今日の午前中は夏休みで拙宅へ遊びに来ている甥っ子を連れて、多治見市にある多治見砂防国道事務所へ行きました。
 

 下の写真は多治見砂防国道事務所の展示室で行われているクイズラリーで、展示されているパネルを参考にして、砂防に関する問題を解いている甥っ子です。
 

 クイズラリーを全問正解した後、下の写真にあるように砂防に関する資料とSABOカードをゲット。
 

 本来の目的は中学校の夏休みの宿題である理科の自由研究で、甥っ子が最近多発する土砂災害に関心があったことから、砂防をテーマに選びました。
 帰宅後、僕も少し手伝って、甥っ子の自由研究はどうにか完成しました(僕には子どもがいないことから、こうして宿題の手伝いができることは嬉しい)。

 以下は余談。
 今夜は台風5号の雨風で、庭にいる2匹のアマガエルの一段と元気な鳴き声が聞こえてきます。

2017年8月4日金曜日

vol.1492 セミ捕り

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 昨日、某所へ足を運んだら、そこには下の写真のようにたくさんのアブラゼミがいるのを見つけました。
 

 僕はこのところ、低空飛行中。ゆえに自分を楽しませるつもりで、童心に返った気持ちになって、手の届く高さの木の幹にとまっているセミを探しては、そのまま手掴みで捕まえて遊びました(計6匹)。
 

 小学生の頃、夏休みの楽しみと言えば、僕はとてもシンプルで、プールと昆虫採集であった。

2017年8月2日水曜日

vol.1491 続 庭から聞こえるアマガエルの鳴き声

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 5年前の更新(vol.579)で、拙宅の庭に体長が3センチほどのアマガエルがいて、夜になると大きな鳴き声が聞こえてくる、と書きました。
 先月下旬から時折、庭からアマガエルの鳴き声が聞こえてきたのですが、今朝、その姿を見つけました。
 

 以前の更新(vol.579)にて、「拙宅の周辺には、田んぼや川、用水路といった類の水辺がないことから、どうやって、あるいは、どこからアマガエルがやって来たのか、不思議でなりません」と書きましたが、今朝、見つけたアマガエルは、5年前に庭で目にしたのと同じアマガエルなのか、それとも別の場所からやって来たアマガエルなのか、果たして。

  追記。
 家人が言うには、今夜、違う鳴き声が同時に聞こえたことから、庭にアマガエルは2匹いる、とのこと。

2017年8月1日火曜日

vol.1490 木彫り作品の栗とすいとぴあ江南の円空仏木彫教室

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 前回の更新(vol.1489)にて、落花生とドングリを彫ったと書きました。
 ドングリを彫ったことから、次にクリも彫ってみました。
 下の写真がそれで、クリもドングリと同様、色を付けない(塗らない)と、分かりづらいかもしれません。
 

 クリを彫っていたら、マロンケーキが食べたくなりました。
 ドングリとクリはどこが違うのか。クリは野菜なのか、それとも果物なのか。彫った後、そうした疑問が湧きました。

 以下は少し長い余談で、月が替わったことから、再掲。
 先月の更新(vol.1484)で触れましたが、昨年(vol.1325、vol.1344)に続き、今年も江南市にあるすいとぴあ江南にて、円空仏木彫教室が行われます。
 日程等は以下のとおり。

 日時 8月18日、25日、9月1日、8日、15日
 会場 すいとぴあ江南2階研修室及び村久野会館
 講座 円空仏彫刻・木端の会
 講演 長谷川公茂先生
 参加費 2000円

 円空さんに関する講座等は巷に数あれど、自らが円空仏(模刻)を彫って、円空研究の第一人者である長谷川公茂先生の講演を聴くといった、こうした至れり尽くせりな講座は他にありません(参加すれば、その素晴らしさが分かります)。
 参加者の申込期間は8月5日までとなっています。
 詳細については、すいとぴあ江南のホームページ内にある「広報すいとぴあ」をご参照ください。

2017年7月26日水曜日

vol.1489 木彫り作品 落花生とドングリ

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 木彫りの話題で、りんごやイチョウの葉などを彫っていると、以前の更新にも書きましたが、もっと何かしら彫ってみようと思い立ち、あれやこれやと試行錯誤して、下の写真にあるように落花生を彫りました。
 

 ドングリも下の写真にあるように彫ったのですが、せっかくの木彫りゆえに、僕は木目を重視して、基本的に彫った作品に色を付けない(塗らない)ことから、それに見えないかもしれません。
 

 実物とはまた違った良さを味わえるように彫りたいな、と。木彫りを趣味で楽しんでいる人ならば、こう書けば分かってくださるのでは、と思います。

2017年7月19日水曜日

vol.1488 笠松町歴史未来館の「笠松に伝わる円空さん」展

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 今日の午後は長谷川公茂先生に随行して、羽島郡笠松町へ行き、笠松町歴史未来館で展示されている円空仏に会ってきました。
 下の写真は笠松町歴史未来館の企画展示室で行われている笠松の文化財展「笠松に伝わる円空さん」です。
 

 下の写真が展示されていた慈眼寺の円空仏で、不動明王像です(写真は笠松町歴史未来館から許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 同じく展示されていた蓮国寺の円空仏については、2年前の夏に足を運んでいます(vol.1075)。
 展示されていた4体の円空仏を熟覧した後は、長谷川公茂先生との楽しい円空談義で、笠松町の円空仏について、改めてレクチャーを受けました。

 笠松の文化財展「笠松に伝わる円空さん」
 笠松町歴史未来館(羽島郡笠松町下本町87)
 展示期間 7月11日~8月20日
 開館時間 9時~17時
 休館日 月曜日

 文末になってしまいましたが、笠松町歴史未来館の館長様をはじめ、関係者の皆様には、写真撮影等で、大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 笠松町歴史未来館は以前に収集していた文化遺産カードの配布場所でもあります(vol.1212)。

2017年7月15日土曜日

vol.1487 木彫り作品 登山靴

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 少し前の更新(vol.1478、vol.1483)で、円空彫りの合間の息抜きと称して、りんごやイチョウの葉を彫っていると書きましたが、いつもお世話になっている「円空仏彫刻・木端の会」のS様が根付の登山靴を彫っているとお聞きしたことから、過日、見本を頂戴して、僕もチャレンジ。
 下の写真がそれで、画面右手前がS様から頂戴した見本で、他の2つは僕が彫り、開けた穴にひもを通しました。
 

 僕の登山靴は靴箱にありますが、もうずっと履いていません。
 文末になってしまいましたが、「円空仏彫刻・木端の会」のS様には、この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 以前の更新(vol.1474、vol.1475)にも書きましたが、相変わらずの低空飛行中。「ブラームスはお好き」ではないけれど、馬齢を重ねたせいか、嫌いだったものが好きになったり、と。最近では、雨の日がそのひとつなのだが、このところの記録的な豪雨にも関連して、空を見上げることが多くなりました。
 

2017年7月14日金曜日

vol.1486 伝前田利家公の甲冑と甲冑師熱田伸道(小川伸夫)先生

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 昨日は名古屋市中川区にある荒子観音寺へ行き、伝前田利家公の甲冑のお手入れのお手伝いをしました。
 下の写真は荒子観音寺の本堂にて、甲冑師である熱田伸道(小川伸夫)先生が伝前田利家公の甲冑のお手入れをされています。
 

 甲冑師と聞けば、職人気質の血気盛んな人と、勝手な想像をしていました。が、お会いした熱田伸道(小川伸夫)先生は温厚篤実なお人柄といった印象を受けました。
 お手入れの合間には、朴訥な語り口で、甲冑の特長や歴史的変遷を教えてくださり、大変勉強になりました。また、山岡荘八の歴史小説がお好きだということもお聞きしました。
 下の写真は『荒子観音寺 伝前田利家の甲冑』の表紙で、僕は例によって、熱田伸道(小川伸夫)先生にサインしていただきました。
 

 文末になってしまいましたが、荒子観音寺のご住職様には、伝前田利家公の甲冑を熟覧する機会を与えていただき、この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は補足。
 『荒子観音寺 伝前田利家の甲冑』は荒子観音寺にて販売しています(1冊500円)。また、伝前田利家公の甲冑は通常、見学できませんので、ご注意ください。

2017年7月8日土曜日

vol.1485 古川美術館「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」展

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 今日の午前中は長久手市と日進市で所用を済ませた後、名古屋市千種区にある古川美術館へ行き、財団設立30周年記念展「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」を見てきました。
 下の写真が古川美術館のエントランスホールです(写真は許可を得て撮影しています)。
 

 古川美術館は昨年夏に足を運んだことから(vol.1323)、今日の午前中は別の場所へ向かう予定でした。しかしながら、最近、彫刻芸術について考えることが多くなったことで、急遽、変更して良かったな、と。
 展示されていた作品の中では、「PACE(平和の祈り)」や「心の旅 エーゲ海」などが印象に残りました。
 山本眞輔氏の作品は名古屋市内を走っていて、伏見通りを南下すると、三蔵交差点の南東側に金色をした女性3人の彫像等で目にした記憶があります。また、後で知ったことですが、以前足を運んだ豊川市消防署本署前にあったブロンズ像「若き志」も目にしていました(vol.1215)。

 以下は余談というか、備忘録。
 日付が前後しますが、ちょうど1週間前のことで、雨降りの中、下の写真にあるように関市にある弥勒寺へ行き、以前(vol.1419、vol.1429)にブログで紹介した合掌観音像、善女龍王像、千面菩薩像の模刻を奉納しました。
 

2017年7月5日水曜日

vol.1484 一宮円空会の社会科見学とすいとぴあ江南の円空仏木彫教室

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 今日の午後は長谷川公茂先生が講師を務める一宮円空会の社会科見学に途中合流して、小牧市にあるメナード美術館で開催中の所蔵企画展「花」を見てきました。
 下の写真はメナード美術館前に停車中の一宮市の生涯学習バス「マナビィ号Ⅱ」で、車両の後方には一宮七夕まつりの吹流し飾りが描かれています。
 

 少し先のことになりますが、昨年(vol.1325、vol.1344)に続き、今年も江南市にあるすいとぴあ江南にて、円空仏木彫教室が行われます。
 日程は8月18日、8月25日、9月1日、9月8日、9月15日の全5回で、木彫教室は「円空仏彫刻・木端の会」による指導と、併せて長谷川公茂先生の講演があります。
 詳細については、すいとぴあ江南のホームページ内にある「広報すいとぴあ」をご参照ください。

2017年6月30日金曜日

vol.1483 木彫り作品 イチョウの葉

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 円空彫りの合間の息抜きには、りんごを彫っていると書きました(vol.1478、vol.1481)。
 りんごの他にも好んで彫っている作品があり、下の写真がそれで、イチョウの葉です。
 


 上の写真からは分かりづらいかもしれませんが、木彫りのイチョウの葉の厚み(薄さ)は1~2ミリ程度となっており、材料には曲がった木を使用していることから、1枚の葉を彫るのに約30分も掛かります。
 最初にりんごを取り上げた際も書きましたが、実物そっくりではなくて、鑿跡などの木彫りらしさを残しつつ、仕上げなければ、作品として成立しません。

2017年6月29日木曜日

vol.1482 旅具屋にてバイクのステッカー

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 前々回の更新(vol.1480)に関連した話題で、僕の愛車にはツーリングマガジン・アウトライダーのステッカーを貼っています。
 下の写真がアウトライダーのステッカー。
 

 上の写真にある赤色の他に全部で4色あり、素敵なデザインで、とても格好良いでしょ、と。
 ステッカーは旅具屋にて通信販売しています。

2017年6月26日月曜日

vol.1481 続 木彫り作品 りんご(アルプスの乙女と王林)

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 先週末の更新(vol.1478)で円空彫りの合間の息抜きにりんごを彫っていると書きました。
 下の2枚の写真がそれで、一口にりんごと言っても、いろんな品種があり、上が姫りんご(アルプスの乙女)、下が青りんご(王林)です。
 


 りんごは赤い、もしくは青りんごながら、僕の彫刻作品に絵画のような色彩はなく、単色です。また、りんごの軸(果梗)も同じ木から彫っています。
 いつもお世話になっている円空仏彫刻・木端の会のM様に、「I さんから」と材料を頂戴して、それで青りんご(王林)を彫りました。
 ブログでは写真しか載せられませんが、僕が彫る円空仏(模刻)もりんごも見るのではなく、本当は手にとり、触れてもらえれば、と思っています。

2017年6月24日土曜日

vol.1480 ツーリングマガジン・アウトライダーの発売日

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 今日は偶数月の24日ということで、ツーリングマガジン・アウトライダー8月号の発売日です。
 下の写真は目次で、僕の書いたコラムが本誌108ページに掲載されていることから、書店へ足を運んだ際は、手に取っていただければ幸いです。
 

 以下は余談。
 今日の午前中は所用で、長久手市、日進市、名古屋市中区と走りました。

2017年6月21日水曜日

vol.1479 江南市 音楽寺のあじさい祭りと円空仏

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 今日の午前中は江南市にある音楽寺へ行き、円空仏に会ってきました。
 下の写真は音楽寺にある村久野区歴史資料館で、館内に円空仏が安置されています。
 

 半月前に足を運んだ際(vol.1472)は、じっくりと円空仏を拝む時間がなかったことから、日を改めて、ということで。
 下の写真は音楽寺の円空仏で、十二神将の午像です(写真は音楽寺と村久野総合観光委員会から許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 境内ではあじさい祭りが行われており、お弁当などが販売されています。
 下の2枚の写真がそれで、上がお弁当、下がういろうです。
 


 雨に濡れたあじさいを鑑賞しながら、お茶をご馳走になり、円空談義や世間話をして、楽しい時間を過ごしました。

 音楽寺(村久野区歴史資料館)
 江南市村久野町寺町73
 第19回 あじさい祭り 6月3日~25日
 円空仏拝観 (300円)
 駐車場 (無料)

 文末になってしまいましたが、音楽寺と村久野総合観光委員会の皆様(とりわけH様とK様)には、過日(vol.1472)と同様、大変お世話になりました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。

2017年6月17日土曜日

vol.1478 木彫り作品 りんご

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 趣味とは言えど、円空彫りの記事を立て続けに更新していたら、余暇は仏像(模刻)ばかりを彫っている変な人だと思われているのだろうな、と。
 合間には息抜きと称して、仏像(模刻)以外を実は彫っていたりします。
 たとえば下の写真がそれで、30分ほどで彫りました。
 

 りんごを彫るのは意外と難しい。出っ張りやへこみといった箇所のごまかしが利きません。何よりも誰もが実物を見慣れており、見比べることもできるから。
 しかしながら、実物そっくりではなくて、鑿跡などの木彫りらしさを残しつつ、仕上げなければ、作品として成立しません。
 木彫り作品で思い出すのは、高村光太郎の彫った鯰や蝉、栄螺で、それらを目にしたことがありますが、本当に凄いな、と。

2017年6月16日金曜日

vol.1477 続 円空彫り 観音坐像

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 先日から彫っていた観音坐像は、前回の更新(vol.1476)にもあるように、残すところ衣文や蓮台などになったことから、今日の午前中に完成しました。
 

 観音坐像は千面菩薩と並んで、円空彫りの基本であり、出来上がりはごまかしが一切利かないことから、一目見れば、腕前が分かります。
 自己採点では65点の出来映えながら、仏師でもない素人が廃材を再利用して、ホームセンターで購入した道具を使い、ここまで彫れたならば、充分ではないか、と。
 私ならば、もっと上手に彫れるという人がいたら、ぜひとも教わりたいです。ただし、円空彫り作品を販売している残念な人を除いて(円空さんは施したはずで、金銭にはしていないから)。
 ちなみに早坂暁著『円空の旅』(佼成出版社)では、円空さんは病人の枕元で、こうした観音坐像をすぐさま彫って、手渡したと記されており、まるで見てきたかように書かれてるのは、さすが『夢千代日記』等の脚本家だなあと尊敬します。

2017年6月14日水曜日

vol.1476 円空彫り 観音坐像

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 昨夜は夕食後に観音坐像を彫りました。
 下の写真がそれで、材料は廃材を再利用しており、像高が約12センチの掌サイズながら、ここまで彫るのに30分以上も掛かってしまい、現在の自分が置かれている状況(低空飛行中)を象徴するかのようです。
 

 昨夜からの続きで、今朝は観音坐像の頭部等を彫りました。
 下の写真がそれで、いかにも自分らしい出来具合となっています。
 

 いつでも気軽に手に取ってもらい、飽きのこない像を、と彫っています。しかし、像の表面にある板目の模様が(見ようによっては)少し不気味に映るかもしれません。

 以下は余談。
 いつもお世話になっている円空仏彫刻・木端の会のM様とお約束した千面菩薩の薬師如来像は既に彫り終えました。
 下の写真がそれで、こけしのようなかわいらしさを意識して彫りました。
 

2017年6月11日日曜日

vol.1475 公共配布カードの収集とトレード(交換)

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 過日、全国消防カードの収集が目標としていた計500枚に届いた。もともとコレクター(収集家)ではないし、公共配布カードを際限なく収集するのもどうか(無理だ)と思うことから、ここらで一度、立ち止まることに決めた。
 新しく収集するのは止めるが、手元に余剰のカードがあることから、トレード(交換)だけは引き続き行うということで(トレードに関しては、「上海円空飯店」内のページを参照)。
 下の2枚の写真の上がTSammy様、下がそまそま様からトレード(交換)していただいた各種カードで、この場を借りて、お礼申し上げます。
 


 以下は余談。
 前回の更新(vol.1474)にも書きましたが、未だ低空飛行中で、昨日は半ばヤケクソというか、空元気でした。

2017年6月5日月曜日

vol.1474 公共配布カード 配水塔カードの収集

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 前回の更新(vol.1473)からの続きで、今日の午後は配水塔のデザインされたなごやコレクションカードを収集しました。
 下の写真がそれで、吉根配水塔と鳴海配水塔です(都合により、画像の一部を加工しています)。
 

 なごやコレクションカードに限らず、公共配布カードをトレード(交換)しています。 こちら のページをご参照の上、コメント欄にて、お知らせください。

 以下は余談。
 今日の午後、落ち込むと言うか、気が滅入ることがあり、それが今も少しばかり尾を引いています。