2015年9月12日土曜日

vol.1100 ギリシア陶器「古典」の誕生 愛知県陶磁美術館

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 昨日の午前中は瀬戸市へ行き、愛知県陶磁美術館で開催中の特別企画展であるギリシア陶器「古典」の誕生を見てきました。
 下の写真が愛知県陶磁美術館の本館です。
 

 下の写真が特別企画展が行われていた本館第1展示室の入口です。
 

 ワインを入れる壺などのギリシア陶器が大小ずらりと展示されており、見応え充分。「ギリシア・ローマ芸術に想を得た」というポスターのデザインも素晴らしかったです。
 今日行われる青柳正規氏の講演を聴きたかったのだけれど、他に大事な予定があるので、前日の鑑賞となりました。
 午後からは先週と同様、すいとぴあ江南へ行き、円空彫り講座のお手伝いをしました。

 以下は余談。
 愛知県陶磁美術館へ向かう前に同市内にある「めん処 みの勝」へ立ち寄りました。
 下の写真がそれで、阪神タイガースのお店として、広く知られています。
 

 関西で育った僕は言わずもがな阪神タイガースのファンで、初めて入店して、感激。近いうちに、また必ず足を運ぶつもりです。
 文末になってしまいましたが、みの勝の大将(ご主人さま)と女将さん(奥さま)には、大変親切にしていただきました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。

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