2015年7月31日金曜日

vol.1074 奈良井ダムの見学会とダムカードツーリング

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 前回の更新(vol.1073)からの続きで、昨日は木曽町にある大泉寺の円空仏を拝観後、塩尻市まで走って、奈良井ダムへ向かいました。
 下の写真が奈良井ダムです。
 

 奈良井ダム管理所前の受付にて、下の写真にあるようにパンフレットとダムカードを頂戴して、ダムの見学会に参加しました。
 

 ダムの内部は「15度くらい」とのことで、涼しく、快適でした。
 下の写真がダムの内部で、導水管路を歩いて、発電所の水車発電機を目にしたり、中でもジェットバルブからの放水が迫力満点でした。
 








 後になって、ジェットバルブの様子を動画で撮影しておけばと後悔。
 見学会は職員さんの丁寧な説明で、奈良井ダムと奈良井発電所のことがよく分かり、大変勉強になりました。
 今回の円空仏拝観とダム見学会のツーリングは所要時間が8時間半で、走行距離が300キロでした。

 以下は余談。
 バイクで塩尻市に足を運んだのは、これで数回目になりますが、過日に足を運んだ飯田市と言い、昔の人は塩尻や飯田まで荷馬(中馬)で塩などを運んでいたのかと思うと、さぞや大変だったろうと苦労が偲ばれました。

2015年7月30日木曜日

vol.1073 木曽郡木曽町 大泉寺の円空仏

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 今日は塩尻市へツーリングに行きました。
 国道19号線を走って、はじめに道の駅木曽福島へ立ち寄りましたが、御嶽山は雲に隠れて見えませんでした。
 続けて、県道20号線へ。これまで牧尾ダムのダムカードをゲットするために、何度も走っていた道にもかかわらず、三岳地区を訪れたことがありませんでした。
 木曽町支所三岳支所へ向かい、その近くにある大泉寺を参拝しました。
 下の写真が大泉寺の門前です。
 

 本堂でお参りを済ませた後、お庫裏さまに案内されて、円空仏の祀られている場所へ。
 下の写真が大泉寺の円空仏で、韋駄天像です(写真は大泉寺から許諾を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 お庫裏さまの口から、「(円空仏は)義母がとても大事にしている」、「そこに昔、囲炉裏があって、(円空さんが)囲炉裏端で彫ったと伝えられている」とお聞きしたことから、これぞ紛れもなく円空仏の真の姿だと思い、胸がいっぱいになりました。
 例によって、拝観のお礼にと、僕が彫った円空仏の模刻をお庫裏さまに手渡して、奉納しました。

 大泉寺
 長野県木曽郡木曽町三岳6353
 (円空仏は通常、拝観できませんので、ご注意ください)

 文末になってしまいましたが、大泉寺のお庫裏さまには、写真撮影等で、大変お世話になりました。この場を借りて、深くお礼申し上げます。
 大泉寺の円空仏を拝観後、塩尻市奈良井へ向かいましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

2015年7月29日水曜日

vol.1072 羽島市下中町市之枝のひまわり畑ツーリング

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日の午前中は所用で羽島市へ行きました。
 はじめに上中町にある市指定史跡の経塚(行基塚)を訪れました。
 下の写真がそれで、説明板を読むと、円空さんがこの経塚(行基塚)と「因縁があるように思われる」と記されています。
 

 何度も足を運んでいる中観音堂から近い場所にあるにもかかわらず、今まで訪れたことがありませんでした。
 次に少し走って、下中町市之枝地区にあるひまわり畑へ向かいました。
 下の写真がそれで、休耕田にたくさんのひまわりが植えられています。
 

 いつぞやのラベンダー園と言い、またぞろ花を愛でにバイクを走らせたりして、柄にもないと反省。

2015年7月28日火曜日

vol.1071 笠松町歴史未来館と岐阜市鵜飼観覧船造船所

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 今日の午前中は岐阜市へ行きました。
 はじめに笠松町にある笠松町歴史未来館へ足を運びました。
 下の写真がそれで、以前訪れた笠松町歴史民俗資料館から建物がリニューアルされていました。
 

 館内の展示を見学後、「愛知・岐阜・三重 2015産業観光スタンプラリー」のスタンプを押して、下の写真にあるように給茶器(無料)のあるロビーチェアで、しばし休憩。
 

 次に岐阜市へ向かい、例によって、岐阜公園に立ち寄りました。
 ぎふ金華山ロープウェイ駅で、ロープウェイカードをゲットした後、隣に建つ加藤栄三・東一記念美術館を見学。
 下の写真は加藤栄三・東一記念美術館の第一展示室で、「風景との出逢い」と題して、2人の描いた風景画が展示されていました(写真は加藤栄三・東一記念美術館の許可を得て、撮影しています)。
 


 岐阜公園内を散策していたら、野生のタイワンリスを目にしました。
 続けて、岐阜公園のすぐ近くにある岐阜市鵜飼観覧船造船所へ。
 下の写真がそれで、前回、足を運んだのは08年の秋でした。
 

 観覧船造船所の見学後、「愛知・岐阜・三重 2015産業観光スタンプラリー」のスタンプを押して、船の材料であるコウヤマキで作った見学記念品を頂戴しました。

2015年7月27日月曜日

vol.1070 飯田市ツーリング りんご並木と川本喜八郎人形美術館

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 前回からの更新(vol.1069)の続きで、昨日は松川ダムと片桐ダムを見学後、飯田市の市街地へ向かいました。
 下の写真が市街地にある日本の道100選に選ばれている並木通りで、画面奥はリンゴの木が植えられているりんご並木です。
 

 りんご並木を散策後、すぐ近くにある川本喜八郎人形美術館を見学しました。
 下の写真の建物がそれで、1階に飯田観光協会があり、2階に川本喜八郎人形美術館がありました。
 

 エントランスには、NHK人形劇「三国志」で1番人気の登場人物である諸葛亮孔明の人形が飾られていました。下の写真がそれで、人形と写真撮影ができるようになっていたことから、受付にいた女性にお願いして、僕も記念撮影しました。
 

 帰途は時間短縮の為、中央自動車道の恵那山トンネルを通りました。暑い日だったにもかかわらず、南信州エリアをバイクで走っていたら、標高や木々の緑のおかげで、幾分涼しく感じられました。
 今回のツーリングは所要時間が8時間で、走行距離が290キロでした。

2015年7月26日日曜日

vol.1069 松川ダムと片桐ダムのダムカードツーリング

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 今日は国道153号線を走って、長野県へツーリングに行きました。
 はじめに飯田市にある松川ダムへ向かいました。
 下の写真が松川ダムで、管理事務所にて、ダムカードとパンフレットをゲット。
 

 次に県道15号線を走って、下伊那郡松川町にある片桐ダムへ行きました。
 下の写真が片桐ダムのダム湖である松川湖です。
 

 上の写真にあるように「森と湖に親しむ旬間」ということで、管理事務所前にある受付にて、ダムカードとパンフレットをゲットした後、ダムの施設を見学しました。
 下の写真がそれで、ダム内部は年間を通じて12度くらいとのこと。職員さんの説明に耳を傾けながら、ひとときの涼を楽しみました。
 


 見学の際には、大型バイクのライダーさんとお孫さんとおぼしき男の子を連れた紳士とご一緒させていただきました。
 下の写真がゲットした松川ダムと片桐ダムのダムカードとパンフレットで、両ダムでは職員さまに大変親切にしていただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 

 ダムの見学後は飯田市内を観光しましたが、別の話題となることから、次回の更新で。

 以下は余談。
 毎日の生活の中で、腹の立つことや嫌なことが多々あるけれど、こうしてバイクを走らせていると、少しは気分が紛れます。ましてや今日のようなツーリング先において、親切な職員さんと、かりそめの交わりには心が和みます。

2015年7月25日土曜日

vol.1068 飛び出し坊やと近江八幡市プチツーリング

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 昨日は所用を兼ねて、近江八幡市へ行きました。
 例によって、国道421号線を通ったことから、はじめに道の駅奥永源寺渓流の里の建設予定地である鈴鹿の里コミュニティーセンターへ立ち寄り、ぐるっと滋賀東おうみスタンプラリーのスタンプを押した後、次に永源寺ダムへ立ち寄り、ダムカードをゲット。
 下の写真はぐるっと滋賀東おうみスタンプラリーのパンフレットです。
 

 続けて、東近江市内にある久田工芸へ立ち寄り、下の写真にあるように飛び出し坊やの元祖とされる「とび太くん」に会ってきました。
 

 僕は道路脇に設置されているこの看板を、いつ頃からか、「飛び出し小僧」と呼んでいました。
 久田工芸さまには、突然のお願いだったにもかかわらず、工房を見学させていただきましたこと、この場を借りて、お礼申し上げます。
 近江八幡市まで走って、2つの所用と少し早い昼食済ませた後、同市内を少しばかり観光しました。
 下の写真がそれで、上から順に近江兄弟社メンターム資料館、日牟禮八幡宮、白雲館、近江商人の町並み(新町通り)です。
 




 今回のツーリングは所要時間が8時間で、走行距離が220キロでした。

2015年7月24日金曜日

vol.1067 バイク旅行 vol.18 三栄書房

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は三栄書房から刊行されている『バイク旅行』vol.18 の発売日です。
 下の写真が表紙で、本誌78ページに僕の書いた実走レポートが掲載されています。
 

 拙いレポートにもかかわらず、変化に富む素敵な誌面に仕上げていただきました。ご配慮いただきましたT様をはじめ、編集部の皆様には、この場を借りて、深くお礼申し上げます。

2015年7月21日火曜日

vol.1066 津市 浜城観音堂の円空仏

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 前回の更新(vol.1065)でも書きましたが、昨日は津市へ足を運んだことから、同市にある浜城観音堂を参拝しました。
 下の写真が浜城観音堂で、すぐ目の前を国道165号線が通っており、ダムカードをゲットするために何度も走っていたのですが、初めて参拝しました。
 

 肝心の円空仏はと言うと、開催中の「円空・木喰」展に出品されており、僕も先日、松坂屋美術館で目にしたばかり。
 円空さんの足を運んだ場所を訪れることが、僕のツーリングの目的ですから、これでまたひとつ巡拝できました。
 浜城観音堂を参拝後、観音の繋がりということで、少し走って、寳珠山大観音寺へ向かいました。
 下の写真がそれで、画面奥に立っている高さ33メートルの純金張大観音を見上げました。
 

2015年7月20日月曜日

vol.1065 青山高原風車(ウインドファーム)ツーリング

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は津市と伊賀市へ行き、青山高原ウィンドファームで、風力発電施設を目にしました。
 はじめに浜城観音堂を参拝しましたが、別の話題となることから、次回の更新にて。
 次に少し走って、ルーブル彫刻美術館へ行きました。
 下の写真がルーブル彫刻美術館の玄関口です。
 

 続けて、本来の目的地である青山高原へ向かい、頂上まで走って、下の写真にあるように青山高原ウィンドファームの発電用風車を目にしました。
 

 下の動画は青山高原ウィンドファームの発電用風車の様子です。

video

 青山高原にある山頂小屋の外壁に掛かった温度計を見ると、気温は23度でした。
 復路は君ヶ野ダムへ久しぶりに立ち寄り、ダムカードをゲット。
 海の日に山へ走りに行ったところが僕らしいと言えば、天邪鬼と思われないか、少し心配です。
 今回のツーリングは所要時間が8時間で、走行距離が290キロでした。

 以下は余談。
 TW225Eの総走行距離が66666キロを超えました。
 

2015年7月19日日曜日

vol.1064 名古屋市博物館 魔女の秘密展

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 「名古屋市博物館だより」214号を頂戴したことから、今日の午前中は名古屋市瑞穂区にある名古屋市博物館へ行き、開催中の特別展「魔女の秘密展」を見てきました。
 下の写真が魔女の秘密展の会場にあったセットで、帽子やマントを着用して、箒に跨り、写真を撮影できるようになっていました。
 

 その場にいた女性係員さんから、「写真をどうですか」と声を掛けられたので、恥ずかしながら、僕も箒に跨って、記念撮影。
 受付にいた女性の口から、初日の昨日は約1000人の来館者があったとお聞きしました。また、会場入口には、以前お世話になった学芸員さんの姿があったことから、ご挨拶がてら、所蔵品についての情報収集。
 さらに昨日の徳川美術館に続き、下の写真にあるように「愛知・岐阜・三重 2015産業観光スタンプラリー」のスタンプを押して、常設展を見学しました。
 

以下は余談。
今朝、拙宅の裏庭にカブトムシ(メス)がいるのを見つけました。
 

2015年7月18日土曜日

vol.1063 徳川美術館 対極の美 白と黒がおりなす世界

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は名古屋市東区にある徳川美術館へ行き、企画展「対極の美 白と黒がおりなす世界」を見てきました。
 下の写真が徳川美術館専用駐車場で、画面奥の建物が徳川美術館です。
 

 以前は企画展ごとに徳川美術館へ足を運んでいたのですが、ここ数年はすっかりご無沙汰で、久しぶりに足を運びました。
 館内を見てまわっていたら、茶室や能舞台、源氏物語絵巻など、懐かしく目に映りました。
 下の写真は展示されていた甲冑で、徳川家康着用の黒塗黒糸威具足(静岡・久能山東照宮所蔵)の複製です(写真は徳川美術館の許可を得て撮影しています)。
 

 白色と黒色のさまざまな展示品が数多く陳列されていましたが、僕は「銀溜白糸威具足」や「竹の子文志野筒茶碗 歌銘 玉川」といった白色の展示品に魅力を感じました。
 徳川美術館を見学後、調べものがあって、蓬左文庫へ。
 蓬左文庫では、蔵書の検索等にて、職員さまに大変親切にしていただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。

2015年7月15日水曜日

vol.1062 阿多岐ダムカードのバージョンアップ

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 今日は郡上市白鳥町にある阿多岐ダムへツーリングに行きました。
 バイクを走らせていたら、青い空に白い入道雲が浮かんでおり、絶好のツーリング日和ですが、道路脇にある温度計の気温は30度を超えていたことから、はじめに郡上八幡へ向かい、下の写真にあるように宗祇水へ立ち寄りました。
 

 熱中症対策にと、贅沢にも名水で、渇いたのどを潤しました。
 続けて、郡上八幡城へ久しぶりに足を運びました。
 下の写真の画面奥が郡上八幡城の隅櫓です。
 

 次に白鳥町まで走って、阿多岐ダム管理事務所へ行き、バージョンが1.0から2.0へと変更になった阿多岐ダムのダムカードをゲット。
 下の写真がそれで、表面のダムの写真だけでなく、裏面のこだわり情報なども変更されていました。
 

 ダムカードだけでなく、パンフレットも新しくなっていました。
 下の写真がそれで、画面右(上)が最も古いパンフレット、画面中央(中)が以前に頂戴したパンフレット、画面左(下)が今回頂戴したパンフレットです。
 

 阿多岐ダムの職員さまには、大変親切にしていただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。
 復路、国道156号線を走っていたら、美濃市にある須原トンネルの北側出入口近くに測定器が置かれており、道路脇の木や繁った夏草に身を隠すようにして、ネズミ捕り(スピード違反の取締り)が行われているのを目撃しました。
 今回のツーリングは所要時間が4時間半で、走行距離が180キロでした。バイクで風を切って走っていると、僕の大好きな暑い夏がやって来たな、と感じて、嬉しくなりました。

 以下は余談。
 本日、ガンダムの新作アニメが発表されたらしく、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」とのことで、PVを見ました。

2015年7月14日火曜日

vol.1061 パスカル清見ラベンダー園とひだ清見ラベンダー公園

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 先月中旬、名古屋市港区にある荒子川公園へ行き、ラベンダーを目にしました(vol.1045)。
 僕の柄ではないと承知しつつも、ラベンダーをまた見てみたいと思い、今日の午前中はせせらぎ街道を走って、ラベンダーを見に行きました。
 はじめに道の駅パスカル清見へ立ち寄り、下の写真にあるようにパスカル清見のラベンダー園で、ラベンダーを目にしました。
 

 次に西ウレ峠を越えて、下の写真にあるようにひだ清見ラベンダー公園へ行き、ラベンダーを目にしました。
 


 西ウレ峠に設置された温度計の気温は19度で、雨に降られて濡れたことから、バイクで走っていると、今日の午前中は涼しすぎるくらいでした。
 午後からは一宮円空会に出席。今日の講座は「自己を知ることについて」のお話でした。
 続けて、いつもお世話になっているバイクショップS-Fourへ行き、エンジンオイルとプラグを交換して、せせらぎ街道を走った際の雨と泥で汚れたバイクを洗車していただきました。