2015年4月10日金曜日

vol.1012 大垣きゅん物語と全国萌えキャラフェスティバル2015

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 前回の更新(vol.1011)で書きましたが、文化遺産カードをゲットすべく、大垣市内を走っていました。その際、文化遺産カードの配布場所である大垣城にて、偶然「大垣きゅん物語」というご当地萌えキャラクターカード(以下、略して「キャラカード」)があることを知り、キャラカードとマップの印刷されたチラシを頂戴しました。
 手にしたチラシには、「大垣きゅんラジオ~うきうきボイスラリー」とあり、マップを見ると、キャラカードが文化遺産カードと同じ場所で配布されています。せっかくなので、キャラカードも並行して、ゲットすることに。
 下の写真にある3種類のキャラカードがゲットしたそれで、画面左から水の妖精イブキ(三輪酒造)、石田三成(大垣城)、大垣蕉子(奥の細道むすびの地記念館・芭蕉庵)です。
 

 上の写真のチラシにもあるように、養老鉄道の大垣駅でも配られていたことから、駅へ行き、駅員さんにキャラカードのことを尋ねたところ、「無い、無い」と言われ、さも帰れよと言わんばかりのぞんざいな態度で、追い払うかのように対応されて、ひどくガッカリさせられました。
 片手落ちにならないように書き加えておくと、三輪酒造、大垣城、奥の細道むすびの地記念館・芭蕉庵は、キャラカードの配布に際して、とても親切に対応していただき、嬉しかったです。ちなみに、大垣蕉子のキャラカードは奥の細道むすびの地記念館・芭蕉庵で、下の写真にあるようにフリーペーパーと同様に配布中です。
 

 以下は余談。
 明日(11日)からNEXCO西日本のドライブキャンペーン「お国じまんカードラリー2015」が始まります。昨年度は「若狭鯖街道熊川宿」と「氣比神宮」の2種類のカードしか集められず、今年度も僕は数種類のカードしか集められませんが、それでも走る目的ができて、今から楽しみです。

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