2015年2月25日水曜日

vol.989 太郎坊宮(阿賀神社)と近江鉄道のパト電とあかね号

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は滋賀県東近江市へツーリングに行きました。
 いつものように三重県を経て、国道421号線を走ったのですが、石槫トンネルを出た途端、道路脇や山の斜面に雪が残っていました。
 下の写真がそれで、道路脇にある温度計を見ると、気温は4度となっていて、陽射しもなかったことから、とても寒く感じました。
 

 滋賀県内を走って、永源寺ダムでダムカードをゲット。
 永源寺ダムのダムカード(Ver1.0)は既に収集済みなのですが、昨年末、ダムカード裏面にある「詳しいデータはこちら」のアドレスを記した文字の大きさが変更されていることに気が付いたことから、もう1枚をゲットして、確認しました。
 下の写真がそれで、画面左の小さな文字が以前にゲットしたカードで、画面右の大きな文字が今回ゲットしたカードです。
 

 さらに八風街道を走って、いつも麓から見上げていた赤神山にある太郎坊宮(阿賀神社)を参拝しました。
 下の写真が麓から見上げた赤神山で、山の中腹に見える建物が太郎坊宮(阿賀神社)の参集殿です。
 

 太郎坊宮(阿賀神社)の参集殿まではバイクで行けることから、下の写真にあるように景色を眺めましたが、黄砂の影響なのか、残念ながら遠くの景色が霞んで見えませんでした。
 

 続いて、東近江市の市街地で所用を済ませた後、近江鉄道の八日市駅へ向かいました。
 下の写真がそれで、黄色い車両とパト電、あかね号と3種類の異なる車両がホームに停車していたことから、鉄道が大好きな甥っ子に見せてあげたかったです。
 

 いろんな鉄道会社でパト電が走っていることは知っていたのですが、実際にパト電を目にしたのは、これが2度目でした。本来ならば、いつものように電車とバイクを一緒に撮影したかったのですが、白バイがラッピングされているから、良しとしましょう。
 今回のツーリングは所要時間が7時間で、走行距離が190キロでした。
 過日訪れた湖北エリアといい、今日の東近江エリアといい、滋賀県内を走ると楽しくて、やっぱり関西地方はいいなあ、と。

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