2014年9月9日火曜日

vol.921 一宮円空会に出席しました

 ツーリング・レポート「東海・旅の足跡」をお読みいただき、ありがとうございます。

 今日は恒例の一宮円空会に出席しました。
 講義の前に、思いも寄らず、生徒のご婦人方3人から、今月の社会見学先であった養老町のお土産を頂戴しました。
 下の写真はお土産の包装紙で、中身は柿羊羹と鮎甘露煮です。
 

 僕は社会見学に参加できなかったのですが、こうして気に掛けていただけたことが心の底から嬉しいです。
 連日、不愉快な出来事が続く中、僕にとって、手渡されたお土産は、例えるならば「捨てる神あれば拾う神あり」で、ことわざの意味にもあるように「世間は広くて、世の中は様々だから、くよくよすることはない」と感じた出来事でした。
 ご婦人方3人がブログに目を通されることはないと知りつつも、感謝の言葉を記さずにはいられません。

 以下は余談。
 今夜も月がきれいです。
 「月影の いたらぬ里は なけれども ながむる人の 心にぞすむ」(法然上人)
 学生時代、何度も唱和しました。

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