2017年4月29日土曜日

vol.1449 収集 水の恵みカード 維摩池地区のイチジク

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 地理が好きな僕としては、ジオカードと同じく、以前から気になっていたカードがあります。それは水の恵みカードで、地域の農産物と農業水利施設(水の恵み施設)を紹介するカードです。
 農林水産省のホームページを見ると、4月20日に配布場所一覧表が更新されたことから、集めてみたいなと思い、調べたところ、配布場所の1つが愛知県三の丸庁舎となっていました。
 前回の更新(vol.1448)からの続きで、昨日の午前中は名古屋市博物館でシーボルト展を見た後、三の丸(官庁街)へ向かいました。
 愛知県本庁舎へは何度も足を運んでいますが、愛知県三の丸庁舎へ足を運んだのは、これが初めてで、3階にある尾張農林水産事務所の建設課へ行き、水の恵みカードをゲット。
 下の写真がそれで、維摩池(いまいけ)地区のイチジクが紹介されています。
 

 ダムカードやマンホールカードなどと比較して、水の恵みカードを集めている人はきっと少ないはずで、マイナー(ニッチ)だからこそ、僕としては、集めたくなります。なぜなら、全国消防カードの収集を始めた頃、実感したことで、せっかく集めるならば、人と違うカードを集めた方が、ずっと楽しいことを知ったから。
 文末になってしまいましたが、応対していただいた建設課の職員様には、大変親切にしていただきましたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 維摩池のある尾張旭市ではないけれど、10年以上前、月刊誌の特集記事で、イチジクの生産地を訪れて、取材したことを懐かしく思い出した。一文字整枝法によるイチジク果樹園を目にして、市役所農務課の若い職員さんや生産者の人たちから話を聞いたりと、お世話になった。

2017年4月28日金曜日

vol.1448 名古屋市博物館のシーボルト展と円空仏

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 過日、チケットを頂戴したことから、今日の午前中は名古屋市博物館へ行き、特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」を見てきました。
 


 展示品の中では、シーボルトの持ち帰った地図に興味が湧きました。
 続けて、少し前の更新(vol.1438)でも書きましたが、シーボルト展を見た後、企画展示されている4体の円空仏に会ってきました。
 下の写真にあるように「名古屋市博物館だより」221号にも展示スケジュール等が掲載されています。
 

 文末になってしまいましたが、チケットを頂戴した荒子観音寺のご住職様には、この場を借りて、お礼申し上げます。また、円空仏の見学に際して、担当学芸員様には、写真撮影等で、お世話になりました(こうして円空仏について書くと、某学会の会員たちが後追いするように名古屋市博物館へ足を運んで、担当学芸員様にご迷惑をお掛けするのが分かっていることから、本当は書きたくなかったのだけれど)。

 以下は余談。
 中学生の部活について。
 辞めるのと逃げるのは違う。辞めることも新しいことを始めるのも勇気。
 続けることは大切だ。それが打ち込めることならば。
 中学生の僕は1年生の途中で、囲碁部を辞めて、水泳部に入った。
 囲碁部と水泳部では、囲碁部の方がずっと楽しかったけれど。
 もしも顧問が嫌いで、悩んでいて、相談する相手がいなければ、辞めるべき。
 顧問が好きだからこそ、部活は上達するし、部活が上達すれば、顧問を好きになる。

2017年4月26日水曜日

vol.1447 新丸山ダム(建設中)のダムカード

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 少し前の更新(vol.1440)でも書きましたが、日本ダム協会ホームページの一番上に、季節ごとの写真が掲載されており、現在、僕が撮影した鷲ダムの写真が採用され、メインイメージとして掲載されています。
 同ホームページの Info-Box を読むと、「新丸山ダムカード配布開始。管理所資料(PDF)」と掲載されていたことから、今日の午後は加茂郡八百津町にある新丸山ダム工事事務所へ行きました。
 

 下の写真は新丸山ダム工事事務所の1階にある展示室です。
 

 展示室を見学後、下の写真にあるように新丸山ダムのパンフレットと新丸山ダム(建設中)のダムカードをゲット。
 

 新丸山ダム(建設中)のダムカードは余分があることから、できればダムカードではなくて、他のカード(新潟県内の文化遺産カード等)とトレード(交換)できる人を探しています。

2017年4月25日火曜日

vol.1446 続 円空彫りの観音座像

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 今月に入ってからは、基本に立ち返る意味で、下の写真にあるような観音坐像などを立て続けに彫っている。
 

 一概には言えないけれど、坐像と立像では、像のバランス等で、坐像の方が難しいと感じるようになった。
 円空彫りの作品展を目にした際、どういう理由か、坐像と立像では、坐像の方が展示されている数が少ない。像高を意識して、大きい像を彫ろうとする気持ちがあり、必然的に立像になるのだろうか。
 円空さんが最も多く彫ったのは、観音坐像であることからしても、腕前を上げるには、観音坐像をたくさん彫ることが近道で、別の言い方をすれば、彫られた観音坐像を見れば、模刻の腕前が分かる(見極めやすい)というものだ。
 参考までに記すと、上の写真にある観音坐像を一体を彫るのに、最初の頃は情けないことに30分以上も掛かったけれど、今はどうにか約20分で彫ることができるようになった(つまり、その日のうちに2~3体を彫れるようになった)。
 円空さんならば、手品師も顔負けするくらいに、あれよあれよという間に彫り上げてしまうのだろうけれど。

 以下は余談。
 ブログをお読みいただいているはせっち様からトレードしていただいた消防カードとマンホールカードが届きました。
 下の写真がそれで、個人的にはお国じまんカードも嬉しかったことから、この場を借りて、お礼申し上げます。
 

2017年4月23日日曜日

vol.1445 明日はアウトライダー2017年6月号の発売日

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 明日の24日(月)はアウトライダー2017年6月号の発売日です。
 下の写真は目次で、僕が書いたささやかなコラムも本誌115ページに掲載されていることから、書店で手に取ってもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。
 

2017年4月22日土曜日

vol.1444 岩田洗心館の山崎千恵展と木之下城伝承館・堀部邸のアニメ塾

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 昨日の午前中は犬山市へ行きました。
 はじめに岩田洗心館を訪れて、山崎千恵展を見てきました。
 下の写真が岩田洗心館で、足を運んだのは2年ぶりでした(vol.1044)。
 

 下の写真が企画展示室です(写真は岩田洗心館から許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 素敵な作品を目にした後、作家ご本人とお会いしたことから、嬉しくて、つい、あれやこれやと質問してしまい、いささかぶしつけだったと、今は深く反省。
 次に少し走って、下の写真にあるように木之下城伝承館・堀部邸へ向かいました。
 

 木之下城伝承館・堀部邸では、下の写真にあるように犬山城下町の風景写真がパネル展示されていました(写真は木之下城伝承館・堀部邸から許可を得て撮影しており、転載・再配布等を固く禁止します)。
 

 木之下城伝承館・堀部邸では、下の写真にあるように4月からアニメ塾が開講しており、生徒募集中とのこと。
 

 文末になってしまいましたが、岩田洗心館と山崎千恵様、木之下城伝承館・堀部邸の職員様には、大変親切にしていただいたことから、この場を借りて、お礼申し上げます。

 以下は余談。
 昨年の6月下旬から飼育していたコクワガタが今朝、死んでいるのを見つけた。無事に越冬して、先週も生きているのを確認していたのですが、残念でなりません。僕がこれまでに飼育した昆虫の中で、成虫としては最も長い期間、生育したことから、思い出として、標本を作ります。

2017年4月21日金曜日

vol.1443 イベント告知 円空さんとピアノコンサート

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 来月3日に名古屋市中川区にある中川文化小劇場にて、「円空さんとピアノコンサート」と題したイベントが開催されます。
 

 第1部は円空歌集の朗読に長谷川公茂先生が解説、第2部は被爆ピアノによるコンサートという内容となっています。
 昨今、円空さんに関して、円空仏を論じたり、その写真を撮影したりといった表層的なことばかりが盛んで、歌はほとんど注目されていません。今回のイベントでは、歌稿を発見した長谷川先生が自ら語ることにより、円空さんの内面(心根)に直接触れる貴重な機会となるに違いないと思い、今から楽しみにしています。
 また、被爆ピアノの演奏を生で聞いて、平和や反戦に対する考えを今一度、強くしたいと思っています。
 イベントに関する問い合わせ等は中川文化小劇場(中川区吉良町178-3 ・ TEL052-369-1845)まで。